昼間のセント酒を見て昼からビール

土曜日の深夜にテレ東でやってるドラマ「昼間のセント酒」が可笑しいだ。
戸次重幸演ずるさえない営業マンが、仕事の帰りとか入り用傍とか
はたまた仕事中に、湯船を見つけて混じる・・・
ただそれだけのドラマです。
戸次さんってポリシーいいんですね。
細筋肉質というか、マッチョだけどボディビルダーのようではない
ほどよい細さというんでしょうか。
ドラマとはいえ、毎度真裸でお湯に入って、
ほんとに幸せそうな形相をする・・・・見ているこいつまで幸せに患う。
湯船の中が部類ですから、みーんな裸です。
映っちゃいけない箇所を押し隠すのはフォトグラファーにおいて一大入り用だと思うのですが
(放送災害にする考えにいかないし)
その配分が絶秒というか、必ずしもわざとらしくない、それでも安心してみていられる
そんな感じだ。
東京のありとあらゆる湯船が出てくるので、その特色がよく分かるし
行きたくなりますよね。
検討検討って感じだ。
スーパー湯船には弱い、昭和的素地が平穏を与えてくれる。
そうして、湯船に入ったあとのビール!!
暖簾探し出しから始まって、突如入ってきゅっと潤沢。
その瞬間の至福の外見がたまりません。
いいなあ。
湯船というビール。これぞ邦人の快楽だよなあ。
それほど思いながら見ていると小6の息子が私の耳元にささやくんです。
「夫人、飲みたい?お酒飲みたいでしょ?ね?」って
「否・・特に」
「それでも飲みたいでしょ。飲んだら?飲んでもいいよ」って
旦那も言ってくれないような暖かい、悪魔のささやき。
「ええ・・・」
すると、何時の間にか目の前にビール。
そうして週末の真昼間のビールづくしが始まっちゃう。
何でに息子がこんな事をいうのか。
当然、夫人に怒られない結果。だって寝ちゃうからね。ラインid掲示板でLINEIDを交換しよう

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